【名作】2022年5月に続編が公開する『トップガン』のあの有名なOP曲や、バイク、ミグなどを徹底解説!【1986年映画】

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こんな人にオススメ!

・『トップガン』を観て、キャストやロケ地、バイク、OP曲などが気になった

最新作に向けて予習したい
お金をかけずに「無料」でもう一度見直したい

こんな方を想定して、当記事ではこのような悩みを解決できるようになっています。

延期されていた最新作『トップガン マーヴェリック』に向けて、必ず役に立つ内容を盛り込んでおりますので、最後まで楽しめるかと思います^^

それでは本題に参りましょう♪

『トップガン』を無料視聴できる動画配信サービスはある?できれば最新作も無料で観たい…..

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悩んでいる人

最新作が公開するし、『トップガン』どんなストーリーなのか気になるけど、無料で観る方法ってないのかな?
そもそも時間を作ってまで観るべき作品なのかな?

こんな悩みは次の記事で解決できます!

次の記事ではこんなことが分かります

  • 無料視聴できるオススメの動画配信サービス2つ!
  • 『トップガン(1986年)』の評判の良し悪し
  • 最新作『トップガン マーヴェリック』の公開日や無料視聴する方法
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無料視聴したい方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

ストーリーの始まり(あらすじ)

パラマウント・ピクチャーズ(日本版)

“トップガン”と呼ばれるカリフォルニア州ミラマー海軍航空基地の訓練所で、パイロットのマーヴェリック(トム・クルーズ)は相棒のグース(アンソニー・エドワーズ)とともに、F-14トムキャットを操る世界最高のパイロットを目指していた。ある日、新任教官のチャーリー(ケリー・マクギリス)が現われ、マーヴェリックは恋に落ちる。

https://www.cinematoday.jp/movie/T0005742
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パラマウント・ピクチャーズでは、一作目『トップガン(1986年)』のオープニングが特別に10分間視聴することができます!

あの登場人物(キャスト)って誰?

ピート・ミッチェル(マーヴェリック)役(トム・クルーズ/Tom Cruise)

パイロットの腕はピカイチなのに、自信満々で危なっかしい性格で、協調性が課題とされているマーヴェリック。

CHECK トム・クルーズのその他出演作品

・ミッション:インポッシブル

・アウトロー

・オール・ユー・ニード・イズ・キル

・バリー・シール/アメリカをはめた男

・ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

シャーロット・ブラックウッド(チャーリー)役(ケリー・マクギリス/Kelly McGillis)

宇宙航空物理学を研究しており、ミグを調査したりなど、教官としてミラマー基地に勤めている。

ミグを見たことあるマーヴェリックと出会い、彼に興味を持つ。

CHECK ケリー・マクギリスのその他出演作品

・刑事ジョン・ブック 目撃者

・告発の行方

・An Uncommon Grace

・バキャット・チェイサー

・ウィンターピープル

ニック・ブラッドショウ(グース)役(アンソニー・エドワーズ/Anthony Edwards)

レーダー要員として、マーヴェリックの相棒として組んでいる。

グースには、キャロルという名の妻と息子がいる。

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2022年公開『トップガン マーヴェリック』では、グースの息子が新たなキャストとして登場するようです。

マーヴェリックとかつての相棒の息子がどのような関わりを持っていくのか楽しみですね^ ^

CHECK アンソニー・エドワーズのその他出演作品

・ナーズの復讐

・ゾディアック

・Flipped

・ペット・セメタリー2

・サンダーバード

トム・カザンスキー(アイスマン)役(ヴァル・キルマー/Val Kilmer)

マーヴェリックと匹敵するほどの腕の持ち主で、お互いにライバル視していて、わだかまりができている。

CHECK ヴァル・キルマーのその他出演作品

・バットマン フォーエヴァー

・トゥームストーン

・ヒート

・ドアーズ

・セイント

マイク・メットカーフ(ヴァイパー)役(トム・スケリット/Tom Skerritt)

トップガンの教官として、マーヴェリックたちを指導している。

CHECK トム・スケリットのその他出演作品

・リバー・ランズ・スルー・イット

・ピケット・フェンス

・ボディヒート

・East of the Mountains

・マグノリアの花たち

『トップガン』の見どころって?※少しネタバレあり

上官からミラマー行きが命じられる

トップレベルの腕を持つ仲間のクーガーがあることをきっかけに自主退官したことで、マーヴェリックと相棒のグースは、

エリートしか派遣されることがないミラマー海軍航空基地の航空戦訓練学校行きのチケットを手にしたのです。

このエリート学校が「トップガン」という愛称で呼ばれていました。

ここから、マーヴェリックの人生を大きく進めていくことに…..。

父の死の真相

マーヴェリックの父親も同じく、パイロットであった。

その背中を追うようにマーヴェリックもパイロットとなり、夢中になっていたのですが、そこには、ある目的がありました。

それは、父がどのように亡くなっていったのか、全く明かされていなかったことでした。

トップガンの卒業生だった父にやっと追いつくことができたマーヴェリックは、その真相まで辿り着くことができるのでしょうか…..。

焦ったい恋の行方

トップガン行きが決まり、ミラマーでの訓練が始まる前にライバルとなってくるパイロットやレーダー要員たちが集まるパーティーが行われていました。

その中に参加していた、ある女性に一目惚れして目をつけたのが、まさかの同じ訓練学校の教官でした。

そこから、学校でも顔を合わせるようになり、じわじわと禁断の恋愛がスタートしていくのです。

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現在の時代だったら、LINEなどのメッセージで距離を縮めていったり、あえて駆け引きを思わせるような使い方をしていくのに対し、

マーヴェリックは、相手の気持ちも分かっているのに、焦らしてみたり高等なテクニックを使ってチャーリーを夢中にさせていたのがやらしかったです。笑

『トップガン』の視聴感想 ※ここからがっつりネタバレ

1986年という時代背景

2020年台という進んだ時代に生きているからこそ、この1980年台との違いに楽しむことができました。

まず、トム・クルーズがめちゃくちゃ若い…..!

1962年生まれで、現在59歳のトムなのですが、この時は、26歳であることが分かりますね。

この頃からも筋肉質で爽やかな表情をしていて、本当に衰えを感じないので恐ろしいです。笑

そのほかのキャスト陣も、男性はクシで整えた髪型にサングラス、女性はショートボブのカーリーヘアというその当時のアメリカを彷彿とさせるファッションスタイルにも興味津々でした。

さらに、映画の構成も、オープニング曲に載せながらメインキャストやスタッフのクレジットタイトルを流し、本編へと進んでいく感じや、

シーンの切り替わりが心なしかぎこちない感じも昔ならではといったところだったのではないでしょうか。

最先端技術の未来を体感できる映像ももちろん楽しいのですが、この作品のようなシンプルでクラシックなのも風情があってやっぱり、素晴らしかったです。

戦闘機の臨場感がすごい…..

ものすごいスピードで空を駆け回る戦闘機のシーンは、釘付けでした。

スピード感もあるのに、スピンしたり、裏返ったりといったテクニックがすごかったのと、実際にそういうのが行われているのが、信じられません。

また、BGMや効果音の使い方もシーンを引き立たせるような使われ方で、警告音が流れると本当に墜落してしまうのではないかと緊張感がこちらまで伝わってきたり、

ロックオンされたら、もう逃れられないという恐怖と戦いながら戦闘パイロットは操縦しているのもすごいと思えるような演出で十分に楽しめました。

グースの死を克服したマーヴェリック

グースの死は、マーヴェリックの責任とされなかったものの、相棒として辛い訓練を乗り越えたり、楽しむを共有したりしてきた中だったからこそ、自分自身を責めてしまう気持ちがすごく理解できました。

同じ空間にいて助けられなかったことは非常に辛いと思います。

そんな中で、チャーリーから直接「失望した」と告げられ転勤してしまうし、頼れる両親もいないマーヴェリックは、自分自身で乗り越えるしかない状況でしたが、

それでも上官のヴァイパーがマーヴェリックの腕を信じてくれていて、かつての父の真相を話してくれたことで少しずつ気持ち的に立ち直ることができ、

卒業式の真っ只中、緊急招集された部隊に選ばれ、圧倒的に不利だった戦況をマーヴェリックのおかげでなんとか覆すことに成功していました。

グースの死を無駄にしなかったマーヴェリックのことが本当に誇らしく思えました。

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マーヴェリックのことを励ましてくれた上官のヴェスパーですが、実は、彼も相棒を失った経験を持っていました。

そんな過去とマーヴェリックをどこかで照らし合わせていた部分もあったかもしれませんね^ ^

撮影場所(ロケ地)はアメリカのどこ?

トップガンのロケ地は、すべてアメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴで撮影されていました。

この地でのロケ地が7つ判明しているので、紹介していきますね♪

ミラマー航空ステーション(Miramar Air Station)

トップガンとして呼称されていた訓練学校がこのミラマー航空ステーションでした。

この基地では、ビーチバレーや裁判所、機体や武器の格納庫のシーンでも使われていたそうです。

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毎年3月頃に航空ショーを行い、戦闘機を飛ばしています。

ショーのトリには「ブルーエンジェルス」がつとめているようです!

カンザス・シティ・バーベキュー(Kansas City Barbeque)

このカンザス・シティ・バーベキューでは、マーヴェリックとグースがピアノを弾きながら仲良く歌っているシーンや、

一番ラストのチャーリーがジュークボックスでマーヴェリックのお気に入りの曲を流すというシーンでも登場していました。

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ある時、当時の『トップガン』の製作スタッフでロケーション・ディレクターを務めていたトニー・スコットがこのレストランにふらっとビールを飲みに現れ、直アポを撮ったのが、映画の撮影場所となったきっかけだったそうです。

チャーリーの家

チャーリーの家は、オーシャンサイドの102パシフィック通り(102 Pacific Street in Oceanside)の家だったそうです。

マーヴェリックがバイクでチャーリーのこの家に訪れていたシーンが何度もありました。

しかし、パティオのようなところでくつろいでいる2人のシーンがあったのですが、それは、パラマウント・スタジオで撮影されていたため、外観がメインだったようです。

パティオとは、スペインの住宅の中庭のことを指します。多彩なタイルばりの床や噴水、壁泉などでしつらえ、植木を植え、家具を置くなど、暑い気候のなかで涼を得るオープンスペースとして取り入れられてきました。土足文化のなかで庭というよりも屋外にあるもう一つの部屋という位置付けで、食事を楽しんだり、自然を愛でたりと、「過ごす場」として利用されています。

https://www.suumocounter.jp/chumon/report/jitsurei/entry/patio/#パティオとはスペインの住宅に取り入れられた中庭のこと

リバティー・ステーション (Liberty Station)

元々は海軍訓練センター(Naval Training Center)だったのですが、今は、リバティーステーションとして運営されています。

このリバティーステーションでは、グースが亡くなった後、チャーリーがマーヴェリックを慰めにいくも、うまくいかず、マーヴェリックがバイクでこの施設を出ていくのをポルシェで追いかけるというシーンで主に登場していました。

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現在では、映画館やレストラン、バー、カフェなどが全て揃っている複合施設で、一日過ごせるような施設になっています。

バンカーズ・ヒル(Banker’s Hill)

リバティーステーションから飛び出したマーヴェリックを追いかけるチャーリーが対峙するシーンの場所がこのバンカーズ・ヒルでした。

ミッション・ビーチ(Mission Beach)

このミッション・ビーチには、ベルモント・パークという小さな遊園地があります。

そのパーク内にある屋内プールのロッカールームがシーンとして使われていました。

ヴァイパーの家

ヴァイパーの家は、沿岸警備隊が運営するポイントロマの先っぽにあるこの建物は、普段は一般人は立ち入ることができないエリアとなっています。

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この沿岸警備隊の将校が過ごす建物には、灯台があるのですが、サンディエゴの中でも美しい灯台として有名だそうです^ ^

マーヴェリックが乗ってたバイクってなに?

映画の中でマーヴェリックが真っ赤のバイクにまたがっているシーンが何度もあり気になった方も多いのではないでしょうか。

あのバイクは何かというと、カワサキのスポーツツアラー”GPZ900R” A2型(通称Ninja)でした。

映画で使われたNinjaは、1985年に発売されたバイクで、当時では最新のバイクだったようです。

マーヴェリックが乗るGPZ900Rですが、カウル下側はブラック塗装され、Kawasaki・NInjaといったロゴが外されています。そしてステッカーが貼られていますね。

また、カラーリングは黒/赤ですが、 GPZ900R A2純正色のエボニー×ファイヤークラッカーレッドではなく、GPZ750R G1の黒赤と同様のカラーに変更されているようです。

カラーリングについては国内・海外でも映画仕様はどの色が正しいのか、といった議論が多く見られ”トップガンカラー”を再現したい人は多いようですね。

情報を見たところではGPZ750R G1カラーのようですが、確証はありません。

https://riomeo.com/top-gun-maverick-h2-gpz900r/
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髪の毛を靡かせながら爽快に乗るトム・クルーズの姿は本当にかっこよかったです^ ^

最新作『トップガン マーヴェリック』でも同じNinjaのH2というシリーズのバイクで登場するようです!

バイク好きには特に必見なシーンの一つとなりそうですね!

どの実物戦闘機を使ってたの?

F-14(トムキャット)

マーヴェリックが愛用していた実物戦闘機は、アメリカのグラマン社が開発した”F-14”と呼ばれていたものでした。

また、トムキャットという相性でも親しまれていた戦闘機なのですが、当時の1986年のアメリカ海軍の主力機としても活躍していました。

しかし、2006年の9月に退役し、現役を終えました。

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こちらも映画の中の様々なシーンで登場していましたが、内装のマーヴェリックばかり映っていたので、しっかりとした外観があまり観れなかった気がしましたが、やっぱりかっこいいですね^^

MiG-28(ミグ)

作品の中でも、「ミグが…..や、ミグを…..」といったようなシーンが多くあったものの、どこの国の軍なのか、どんな機体なのかも明かされることはなく、疑問に感じた方も多いかと思います。

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ミグについて考えれば、考えるほど分からなくなっていき、最終的には、そもそもミグってなんだっけ?というところまで遡ってしまいました。笑

そのMiG-28は「F-5」という機体であったことが明かされています。

下記の画像のように、真っ黒な機体のシーンばかりでなかなか検討をつけることが難しかったのではないでしょうか。

続いて、敵軍がどこの国だったのかについては、インドと推測されています。

その理由は大きく3つあります。

インドと言われる理由

  • マーヴェリックたちが所属する空母のホワイトボードに、インド洋上で、東のインド、北のパキスタン、西のアラビア半島から変わらない距離の位置であることが分かる。
  • 「真東へ距離180海里(340km)」と分かるようなセリフがあった。
  • 『トップガン マーヴェリック』の予告映像の中で、マーヴェリックが着用していたジャケットに「インド洋クルーズ85-86」というワッペンが追加されていた。

参考)https://www.excite.co.jp/news/article/Trafficnews_93036/?p=3

これらの証拠が集まっていると、インドで間違いなさそうですね。

あの有名な『トップガン』のテーマソングや歌ってた曲って?

Danger Zone / Kenny Loggins

この曲を聞けば『トップガン』を連想してしまうほど、有名な曲だと思います。

オープニングやクライマックスシーンなどの様々な使い方をされていた曲でもあるので、印象的な人も多いはず。

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どこかしらで聞いていたこの「Danger Zone」をその本家となる映画の中で流れているのを聞くというのに思わず、感動してしまいました。笑

You’ve Lost That Lovin’ Feeling / The Righteous Brothers

この曲も映画のシーンの中で何度も聞いていました。

マーヴェリックとグースがチャーリーと初めて出会ったパーティーで歌っていたり、グースを亡くした後の大きな任務を終えた後、バーで1人しっぽり飲んでいた時に、チャーリーがジュークボックスで流していたのもこの曲でした。

Great Balls of Fire / Jerry Lee Lewis

レストランで、グースがピアノを弾きながら、マーヴェリックも途中参加し、最終的には、チャーリー、グースの奥さん、息子と楽しくみんなで歌っていた曲でした。

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この曲は上述した2つの曲に続いて気になった曲ではないでしょうか。

アップテンポで平和を象徴するかのような曲調はとても気に入りました^^

この記事のまとめ(最後に)

いかがでしたか?

『トップガン』は、自分が生まれる前の作品で、この調査を決めるまで名前を知っている程度の知識しかなかったのですが、

名作と言われるほど、語り継がれているのが納得できるほど楽しめた作品でした。

延期されていた新作の『トップガン マーヴェリック』がまもなく公開されるので、このトップガン熱をそのまま維持して、映画を楽しみたいです^ ^

以上、シナでした。

この記事を書いた人

シナ

TOEIC730点の中堅大学生 → Web制作フリーランス → ブロガー&マーケター。

2022年5月から仮想通貨の投資やNFTゲームを開始。知識0からの暗号資産 × 英語学習 × 映画ブログをスタート。現在は6桁の暗号資産運用とおしゃれで可愛いNFTをコレクトするのにハマり中。

私の理念は「誰にも何にも縛られることなく、好きなように自由に生きる」。

横のつながりを持つ”暗号資産の運用”と”英語”、”大好きな映画”を絡めて発信。