【やる気アップ!】『フィール・ザ・ビート(Feel the Beat)』のあらすじやあの子役、主題歌など”気になるところ”をすべて解決!【2020年Netflix映画】

『フィール・ザ・ビート』用のアイキャッチ画像
この記事を読むとわかること

✔︎主な出演キャストについて

✔︎感想ネタバレや考察が知れる

✔︎あの子役の男の子についてわかる

✔︎ロケ地や挿入曲について

2020年にNetflixにて世界配信された『フィール・ザ・ビート』。公開後から数年も経っているにも関わらず、人気急上昇作品として、再び視線が集まっている作品でもあります。

そこで、今回は、この作品を観終わった人向けに、視聴中に気になったであろう項目に対してのモヤモヤを、スッキリと解決できるように徹底的に調査しました!

ぜひ、最後まで観ていただけたら嬉しいです♪

それでは参りましょう!

この物語の始まり(あらすじ)

Netflix

本場ニューヨークのブロードウェイの舞台女優になる夢を追いかけ続けているこの物語の主人公エイプリル

しかし、あるオーディションの日に、大きな失態を犯してしまったことで、田舎に戻ることになってしまうのです。

そんな絶望的なエイプリルは、その帰省がこれからの大きな変化をもたらすことは知るよしもない…..。

あの登場人物(キャスト)ってだれ?

出演していたキャストについては簡単に紹介していきます♪

エイプリル役(ソフィア・カーソン/Sofia Carson)

ブロードウェイの舞台女優を目指し、日々奮闘中の主人公エイプリル

あるアクシデントをきっかけに、田舎に帰ることとなるが、エイプリルの考えを次第に変えていくことに…..。

CHECK ソフィア・カーソンのその他出演作品

・ディセンダント3

・A Cinderella Story: If the Shoe Fits

・ベビーシッター・アドベンチャー

・ソングバード

・マイリトルポニー: 新しい世界

ニック役(ヴォルフガング・ノボグラッツ/Wolfgang Novogratz)

エイプリルの学生時代の元カレ。

普段は家族のために動き、妹をニューホープ・ダンス・スタジオに送り迎えしている。

CHECK ヴォルフガング・ノボグラッツのその他出演作品

・ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから

・ラスト・サマー ~この夏の先に~

・シエラ・バージェスはルーザー

・アサシネーション・ネーション

・Buckets

バーブ役(ドナ・リン・チャンプリン/Donna Lynne Champlin)

ニューホープ・ダンス・スタジオの先生。

かつては、エイプリルのことも指導しており、今でも応援している。

CHECK ドナ・リン・チャンプリンのその他出演作品

・ケンタウロスワールド

・Another Period

・ダウンサイズ

・バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

・My Father’s Will

フランク役(エンリコ・コラントーニ/Enrico Colantoni)

エイプリルのお父さん。

いつも彼女のことを気にかけていて、様子がおかしいことに気づき、ニューヨークから一度地元に帰省することを勧めた。

CHECK エンリコ・コラントーニのその他出演作品

・フラッシュポイント -特殊機動隊SRU-

・ヴェロニカ・マーズ

・Just Shoot Me!

・パーソン・オブ・インタレスト

・Station Eleven

ウィリー・ウォン役(レックス・リー/Rex Lee)

ブロードウェイ作品の大物プロデューサーを務める。

CHECK レックス・リーのその他出演作品

・ヤング・アンド・ハングリー

・アントラージュ★オレたちのハリウッド

・Suburgatory

・For The Love Of George

・Girl on the Edge

デコ役(ブランドン・カイル・グッドマン/Brandon Kyle Goodman)

ニューヨークでのエイプリルの親友で、同じアパートに住んでいた。

いつも派手なファッションスタイルなのが特徴的。

CHECK ブランドン・カイル・グッドマンのその他出演作品

・The Relationtrip

・Papi Chulo

・Plus One

・A Simple Wedding

・The Blackout

『フィール・ザ・ビート』の楽しめたところ(視聴感想)※ここからネタバレ

あのタクシーのライバルがまさかの…..

映画の序盤のシーンで、大事なオーディションに遅刻しかけているときに、綺麗な服を着たおばさんとタクシーを争い勝ったのですが、実は、あのおばさんは、オーディションの大物プロデューサールースだったというオチがありました。

映画のワンシーンとしては、よくあるシーンなのかもしれませんが、序盤のつかみとして、これからのストーリーに移していくためのとても自然な流れだったし、クスッと笑わせてくれました。

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シナ

最後の最後まで、あのおばさんが現れることもなく、話として触れられることもなかったので、これについての新たなストーリーとして追加されていたら、エンディングで、もっとスッキリできたのかもしれませんね。

諦めない気持ち

エイプリル自身のブロードウェイの夢を貪欲に追いかける様子や、ニューホープ・ダンス・スタジオの生徒たちの全国大会にかける想いなどが力強く表れていました。

その中で、共通していたのは諦めない気持ちが最後まであったからだと思います。

ストーリーが進んでいく中で、途中脱落してしまう生徒もいましたが、エイプリルの厳しいやり方になんとか食らいつき、納得に値する全国大会の決勝まで勝ち進めました。

また、エイプリルも実質、ミュージカル舞台の界隈で干されるかもしれないほどのハプニングを犯してしまい、そのまま堕ち続けるのではなく、少しでも希望を感じたら即行動し、人生を懸けたから、夢への大きな一歩を手繰り寄せれたのではないでしょうか。

人の温かさ

この映画は、特に人の優しさや温かさが出ており、これを感じた人は多かったのではないでしょうか。

エイプリルの父は、ハプニングを起こした後の娘の様子をすぐに察して、実家に一度帰来るよう心配したり、

ウィリー・ウォンの誘いを選ぶか、生徒たちを選ぶか悩んでいるシーンでも、「”何になりたいか”じゃなくて”どんな自分になりたいか”」という言葉をかけていて、人として素晴らしかったです。

大会を勝ち進んでいく中で、田舎だから実現したニューホープの町人たち総出でのサポートや、

ニューヨークからわざわざ訪れてコスチュームのサポートをしてくれたエイプリルの親友デコの姿がありました。

ただ観ているこっちまで高揚してしまうような気持ちにさせてくれました。

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シナ

エイプリルのレッスンについていけないちびっ子に対して、バーブがニンジンとバナナを使って優しく寄り添いながら説明し、勇気づけていたシーンには特に涙ちょちょぎれました。笑

可愛いコメディも

この映画の中での可愛いコメディと言ったら、もうわかりますよね?笑

そうです、バーブの娘ちゃんの筋肉事情です。

エイプリルがニューホープ・ダンス・スタジオのレッスンを請け負い、全国優勝を目指すことになったときに、生徒たちとの約束事を3つ提示しました。

その一つとして「勝手に話し始めたら腕立て20回」というルールがあり、あの年齢の子たちにとっては、かなりハードだったと思います。

しかし、バーブの娘は、母親譲りのおしゃべりだったのと、年齢的になんでも言ってしまうことでたくさん腕立て伏せをさせられていました。

そういうキャラとして完結させるのかと思いきや、終盤でディッキーを持ち上げるサプライズをしたり、男の子顔負けなほど腕立て伏せマスターになっていました。

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シナ

バーブの娘の根性と、腕立て伏せのシーンは、この映画のお気に入りの一つになりました。笑

ブロードウェイの夢を選ぶか、否か

エイプリルの葛藤や、2つのどちらの選択肢を選ぶのかについては、最後までハラハラさせてくれました。

また、大体の展開だと2つの選択肢があった場合、どちらかの一つに全振りすることが多いのですが、今作は、どちらも叶えるという結果でした。

そのため、キレイなハッピーエンドとなっていて「面白かった!」と思えたのですが、

終盤も出来事の時系列や補足情報が少なめな構成となっていたので、「ん?どういうこと?」と混乱してしまう可能性もあるかもしれません。

『フィール・ザ・ビート』の意味について考察

この作品に使われた「Feel the Beat(フィール・ザ・ビート)」ってどんな意味なのか気になりませんでしたか?

また、エイプリルが地元に戻って、ニューホープ・ダンス・スタジオの生徒たちと初めてレッスンした際に、あの言葉を”何度も”発しているシーンもありました。

そもそも「Feel the Beat(フィール・ザ・ビート)」を日本語訳すると「鼓動を感じる」という意味になります。

今作のコンセプトであるダンスや音楽の専門用語でもあることから、タイトルと名付けられた理由として、一番確実性を持っているのですが、

そこから2つのことを考えてみました。

1つ目は、全国大会予選のエイプリルと生徒たちによるダンスシーンです。

がっつりダンスというよりはミュージカルっぽいテイストで、一つ一つの動きに感情がこもっていて、観客を圧倒するような、まさに「フィール・ザ・ビート」していました。

これにより審査員のウィリー・ウォンの目に留まり、夢への大きな一歩となり、チーム自体も決勝へ勝ち進めました

2つ目は、「Beat(ビート)」という単語に着目したときに、「Beat + someone」で「〜に勝つ」という訳が実はできるんです。

郡予選から全国大会まで、争う敵チームはもちろん、自分自身にも勝ってきたエイプリルや生徒たち。

そして、決勝の最後までライバルとしてバチバチしていたロイヤルトン・ダンス・スクールに対して、今まで圧倒されて萎縮していたけど、自信満々な態度で逆転していたシーンからもこの意味を表していたのではないでしょうか。

あの子役の男の子は誰だったの?

ニューホープ・ダンス・スタジオにいつも遊びに来ていた男の子で、大会の途中で飛び入り参加し、チームを救ったり、大技スターリフトを決めたりなど、劇中でも目立っていました。

また、他の生徒たちも個性的なキャラをもった子達ばかりで、チームとしても一体感が出ていました。

しかし、一番はあの男の子の名前や経歴ってどんなんだろうと気になった方も多いのではないでしょうか。

それでは紹介していきます♪

ディッキー役(ジャスティン・アラン/Justin Allan)

2013年生まれでアメリカ出身の子役俳優さんです。

実は、今回の『フィール・ザ・ビート』がデビュー作だったのです。

2022年時点でまだ9歳と若く、これからの注目作品に出演する可能性も高いのではないでしょうか。

オーディションで使われてた曲名や挿入歌は?

この映画の途中で、オーディションに使っていた曲や、エンドロールで流れていた曲など、私が気になったものをピックアップして紹介していきます!

Confident / Demi Lovato

ニューホープ・ダンス・スタジオにとって初めての郡予選大会の指導者共演パートのシーンで流れていました。

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完全にエイプリルのワンマンショーで、生徒たちの衣装はオールブラックの地味なのに対し、エイプリルは真っ赤のドレスでスパンコール付きでした。

それだけでも笑えたのですが、審査員の表情も「何やってんだ…..」みたいな呆気ない感じも出ていて良かったです。笑

Us / Regina Spektor

厳しくビシバシ指導を受けていた生徒たちが、初めてエイプリルを認めさせることができ、

雨漏りして使えなくなった練習スタジオを飛び出し、公園で遊びながら踊っているシーンで流れていました。

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エイプリルなりの褒め言葉や態度で、生徒たちのことをだんだん認められていくのが、自分のことのように嬉しく思えました!

Always (Acoustic) / Francois Klark

全国大会予選の指導者共演部門で流れていた曲でした。

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本当に集大成という感じで、それぞれ感情がこもった軽やかなダンスでした。

また、エイプリルと生徒たちの絆もこのチームワークで表現したかったのではないでしょうか。

Gonna Make You Sweat / C+C Music Factory Feat. Freedom Williams

生徒たちの決勝本選のダンスシーンで流れていました。

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この曲は、知っている人ばかりなのではないでしょうか。

曲調的にも、生徒たちの表情も楽しそうで、スカッとしていて、ハッピーエンドに相応しく思えました。

エンディング曲

エンディングには、5分の間に2曲使われていました。

一曲目は、MozellaのAll I Wanna Do Is Danceという曲でした。

二曲目は、Sofia CarsonのAlwaysという曲でした。


いかがでしたか^ ^

探していた挿入歌が見つかれば幸いです!

撮影場所(ロケ地)はアメリカで間違いない?

映画の設定では、アメリカのニューヨークとウィスコンシン州のニューホープの田舎町となっていましたが、実際はどうなのか調査してみました。

結果、カナダ・オンタリオ州トロントの街で撮影されていました。

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シナ

まったくアメリカで撮影されていなかったことに驚きました。笑

それを証明するエリアを順番に紹介していきます^ ^

オールドトロント(Old Toronto)

ほとんどのシーンがこのエリアで撮影されていました。

最初のタクシーを拾うシーンに出てきたあのレンガテイストの街や、ウィリー・ウォンに直接アピールするために出待ちしてダンスを披露していたストリート、

アトランティック・シティーの全国大会の会場や、やっと掴んだ主演舞台のシアターなんかもこのエリアの建物で撮影されていたんです。

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全国大会の会場は、メトロ・トロント・コンベンションセンターでした。MTCCとも略されて呼ばれている施設です。

また、主演舞台のシアターは、エルギンシアターが使われており、Netflixオリジナルドラマの『アンブレラ・アカデミー』のロケ地としても使われていたそう。

ミルブルック、キングストリート(Millbrook,King street)

トロントから少し離れたミルブルックというエリアのキングストリートで、ウィスコンシン州ニューホープとして撮影がされていました。

ニューホープ・ダンス・スタジオや、スタジオの目の前のニックと再開した通りなどが、まさにその場所でした。

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都市トロントから車でおよそ1時間半ほどのミルブルック。たったそれだけ離れるだけでこんなにも景色が変わるのにびっくりでした。笑

エトビコ地区(Etobicoke district)

トロントから少し離れた距離にあるこのエトビコ地区。

そこのジョン・イングリッシュ・ジュニア・ミドル・スクールにて、郡大予選が行われていました。

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シナ

今思うと、あのバラバラでぐちゃぐちゃだった生徒たちが懐かしく感じますね…..。

『フィール・ザ・ビート』についてのQ&A

Q
Netflix以外で観る方法は?
A

2021年6月18日にNetflixで公開された『ファザーフッド』は、2022年2月時点でHuluAmazonプライムU-NEXTなどの大手動画配信サービス(VOD)では公開されておらず、完全にNetflixのみとなっております。

プランベーシックスタンダードプレミアム
月額料金990円1490円1980円
※2022年2月現在の情報です
Q
吹き替えはある?
A

吹き替えは、日本語を含めて他に英語、ポルトガル語、中国語、韓国語の合計5カ国用意されています。

また、字幕も同じく、日本語、英語、韓国語、ポルトガル語、中国語の合計5カ国用意されています。

この記事のまとめ(最後に)

いかがだったでしょうか。

ここだけ押さえればOK!

✔︎主な出演キャスト

✔︎感想ネタバレや考察

✔︎あの子役の男の子について

✔︎ロケ地や挿入曲について

以上のこれらについて、追求していきましたが、作中のモヤモヤが解決できましたか^ ^

最後まで、コメディなシーンで笑わせてもらったり、テンポよく進んでいくダンス大会にワクワクできたり、どんな方でも楽しめるのではないでしょうか。

また、夢に向かって諦めなければ叶うことに背中を押してくれる作品でもあるかもしれないですね!

以上、シナでした。

この記事を書いた人

シナ

TOEIC730点の中堅大学生 → Web制作フリーランス → ブロガー&マーケター。

2022年5月から仮想通貨の投資やNFTゲームを開始。知識0からの暗号資産 × 英語学習 × 映画ブログをスタート。現在は6桁の暗号資産運用とおしゃれで可愛いNFTをコレクトするのにハマり中。

私の理念は「誰にも何にも縛られることなく、好きなように自由に生きる」。

横のつながりを持つ”暗号資産の運用”と”英語”、”大好きな映画”を絡めて発信。