【2022年最新版】10回も落ちたグーグルアドセンス審査に受かった方法

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悩んでいる人

「グーグルアドセンスの審査が何度やっても通らない…..」
「受かるためのヒントが欲しい…..」
「一刻も早くブログを収益化したい…..」

今回は、このような悩みにお答えしていきます。

この記事に辿り着いた方は、もしかしたらなかなか先が見えず辛い時期かもしれません。

しかし、これからお伝えしていくことを全て確認し、「記事を書く」ことを進めていけば必ずグーグルアドセンスの審査に合格できるかと思います^ ^

シナ

私は、2022年5月3日に審査に通ったので、比較的新しい情報になるかと思います。
ぜひ今現在も中々通らずもがいている方は、すぐに試せそうなことは実践してみてくださいね!

審査合格までの経緯と不合格の理由

審査合格までの経緯

まず、グーグルアドセンスの審査合格までの経緯からお話しします。

私がグーグルアドセンスに初めて挑戦したのは、ブログを開設してから約1週間後の2022年1月21日でした。

そこから記事を増やしながら、他のブロガーの方の意見も取り入れながら、このような感じで、落ちては再申請を繰り返していました。

Google AdSenseの落選メール

4月中に何度も気持ちが離れてしまい2記事しか更新できなかったのですが、なんとか踏ん張り、もう一度申請してみるも、相変わらず10回目の落選メールがGoogleから送られてくるのでした。

そして、4月25日に11回目の申請をして、約一週間後の5月3日に念願の合格を掴み取ることができたのです!

アドセンス有効化のお知らせメール

不合格の理由

私の場合だと、10回落ちた全ての理由が「有用性の低いコンテンツ」でした。

その内容を確認してみると、大きく以下三点について書かれています。

有用性の低いコンテンツとは…..

  • コンテンツの最小要件
  • 独自性の高いコンテンツと優れたユーザーエクスペリエンスを提供する
  • 質の低いコンテンツ

私は洋画や海外ドラマを見ることが好きだったので、視聴した作品の感想や気になったことを深掘りする内容をブログにして投稿していました。

そのため、1記事あたりの文字平均は7000字を超え、記事も4月の時点で30記事は作っていたのでコンテンツの最小要件はクリアしていると思っていました。

また、残りの二つの項目もサイトのレスポンシブ対応化や、同じ作品に関するブログでも差別化した内容を書くことを意識して作成していたので、自信がとてもあったのですが、全くダメでした。

グーグルアドセンス審査に合格した時のブログ状態

続いて、審査に合格した時のブログの状態を細かくご紹介していきます。

  • 記事数:31記事(1記事あたり7千〜1万文字前後)
  • 投稿ジャンル:海外ドラマ・洋画のおすすめ紹介、動画配信サービスのレビューや裏技紹介
  • ページ内引用:あり(外部の関連記事の一部抜粋、単語の解説文の一部抜粋)
  • ページ内画像:あり(フリー画像に文字入れした画像、自身が撮った画面スクショ画像)
  • アフェリエイト:あり(A8.net、afb、アクセストレード、バリューコマース、楽天アフィリエイト、Amazonアフィリエイト)
  • ページ内埋め込み:Twitter、Instagram、YouTube(作品公式アカウント、キャスト本人のアカウント、記事に関連した投稿ツイート)
  • 設置ページ:運営者情報、お問い合わせフォーム、プライバシーポリシー、免責事項、サイトマップ(HTML/XML)
  • アクセス解析ツール:登録(Googleサーチコンソール、Googleアナリティクス)
  • レスポンシブ対応:あり(タブレット、スマホ)
  • WordPressテーマ:Snow Monkey
  • ブログ運営期間:2022年1月〜
  • アクセス数:1日0〜100PV

申請中に投稿していた海外ドラマ・洋画のおすすめ紹介の記事はこのような感じ↓

動画配信サービスのレビューや裏技紹介の記事はこのような感じ↓

絶対にこれだけは押さえておきたいこと7選

アドセンス審査に通るために、私が意識していたことや確実にやった方がいいと思うことは以下のことです。

  • サイトを整える(運営者情報、お問い合わせフォーム、プライバシーポリシー、免責事項、サイトマップ(HTML/XML)の設置)
  • ワードプレスを使う
  • 5記事以上は公開する
  • 1記事あたり2000字以上は書く
  • 誰かのためになるオリジナル記事を書く
  • カテゴリは1〜3個程度にする
  • 画像を使用したらキャプションは追加する
  • 禁止コンテンツや著作権、YMYLには気をつける
  • Googleサーチコンソール、Googleアナリティクスの登録

それでは順番に解説していきます。

サイトを整える

・運営者情報
・お問い合わせフォーム
・プライバシーポリシー
・免責事項
・サイトマップ(HTML/XML)
・ヘッダーページ
・フッターページ
・サイドメニュー

上記のページがまだ用意できてない方は、最優先で用意するようにしましょう!

アドセンス審査うんぬんというより、サイトが整っていることで、訪れてくれた方が他の記事にもたどり着きやすい動線を作れます。

そうすることで、今後コンテンツが充実していけば滞在率も上げていけるのではないでしょうか。

私や他の方のサイトを参考にあなたらしいページを作ってみてくださいね^^

ワードプレスを使う

アフィリエイトでの収益化を目指すのであれば、アメブロやはてなブログなどの無料ブログではなく、サーバーを契約し、ドメインを取得してWordPressを使用した方が良いです。

理由としては、サイトとしてのオリジナリティを作れず差別化が難しくなったり、機能パーツが少なかったり、サービスが終了してしまうことも今後ないとは言えないからです。

現に、芸能人や有名人を除いた一般人のブロガーさんで無料ブログを使っている方はほとんどいません。

また、無料ブログからWordPressへとドメインを移行することができないので、仮にアドセンスに合格していたらまた1から取得しなければなりません。

なので、まだ公開記事が少ないうちにサーバーとドメインを契約してしまいましょう(^ ^)

ちなみに、私が一年以上使っているのがエックスサーバーです。

エックスサーバー①

国内シェア率も日本一なので、全く怪しいサイトではありません!笑

また、このように当ブログの他に三つサイトを運営していますが、サーバー速度に関しても問題なく、全く気になることがありません。

エックスサーバー②

≫エックスサーバーの公式サイトはこちら

吹き出し画像または、プロフィール画像
シナ

エックスサーバーには「WordPressクイックスタート」というサポートも用意されているので、Web周りの知識がなくても誰でも簡単に設定できるのでご心配なく^ ^

5記事以上は公開する

まれにTwitterで「1記事でアドセンスに受かった」「3記事でアドセンス合格」など呟いている方もいたりするのですが、実際にそれで受かろうとするのはかなり難しいと思います。

そういう方は「過去にブログ運営をした経験があり慣れている」可能性が高いからです。

なので、私と同様にブログ初心者の方は、5記事程度記事を公開したら「アドセンス申請する→記事増やす→落ちたらまた申請」のサイクルを繰り返すのが一番堅実ではないでしょうか。

焦らずコツコツ積み上げていきましょう。

1記事あたり2000字以上は書く

明確に「1記事○○文字必要!」というボーダーラインは明かされてないのですが、最低でも2000文字は書いておいた方が良いのではないかと私は思います。

1000文字程度で、有益な情報や販売促進につながる記事を書くことは、なかなかの至難の業だからです。

なので、そこそこの文字数を書き、分かりやすくまとめることで「専門性」「独自性」のアピールをGoogleにしやすいです。

【最重要】誰かのためになるオリジナル記事を書く

「誰かのためになる記事ってどうやって書けばいいの…..」「オリジナル記事って簡単にまとめるけど分からない…..」と私も悩みまくりました。

しかし、案外”自分が当たり前だと思っていることが相手にとっては当たり前ではない”ことが多いです。

そこであなたが知っていることを丁寧にまとめて解説してあげることで、誰かにとって役に立つコンテンツになってくれるのです。

このような相手の目線になって考える思考を常に使っていくことで、後々のアフィリエイトでも存分に力を発揮できるのでは無いかと私は思います。

カテゴリは1〜3個程度にする

当サイトでは、カテゴリーは二つにして記事を公開していました。

一つ目は、映画やドラマに関する情報を集めた記事をまとめた「映像エンタメ」。

二つ目は、動画配信サービス(VOD)についてのレビューやそれに関するティップス(Tips)をまとめた「動画配信サービス」でした。

なので、私の場合は「動画」という大きな括りのコンテンツとして、微量ではありながら「専門性」をアピールできていたのかもしれないです。

これもあくまでも私の予想ですが、一見すると雑記ブログに見えても、実は一つの大きなカテゴリーの中で横展開できていれば、小カテゴリーがいくつかあっても、Googleが評価してくれるかもしれません。

参考程度に頭の片隅に入れてくださいね^^

画像を使用したらキャプションは追加する

ページ内に画像を使用したらキャプションを埋める癖はつけておいた方が良いです。

キャプションは以下の画像の部分のことです。

画像を使用したらキャプションは追加する①
上記の画像はこちらのサイトです

仮に画像が読み込まれないなどのエラーが起きた時にも、何についての画像なのかが一発で分かるので、ユーザビリティに部分に大きく貢献されるのではないでしょうか。

全てのページで、このキャプションがちゃんと記入されているか確認してみましょう。

禁止コンテンツや著作権、YMYLには気をつける

禁止コンテンツや著作権、YMYLに関してはGoogleが慎重に評価している分野なので、該当しているものがあれば直ちに修正した方が良いです。

それぞれについてさらに詳しく解説していきます。

禁止コンテンツ

・アダルト
・誹謗中傷
・著作権
・無断転載
・危険
・暴力
・法律違反
・詐欺
・アルコール
・タバコ
・薬物
・ギャンブル
・武器
(パブリッシャー向けポリシー)
(パブリッシャー向け制限コンテンツ

上記に該当してしまうと、アドセンスポリシーに完全に引っ掛かってしまうので、一度目は通しておきましょう。

著作権

著作物とは、思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいいます。
あなたの身の回りにも著作権で保護された多くの著作物が存在します。たとえば、小説、音楽、絵画、地図、アニメ、漫画、映画、写真等は、それぞれ著作物に該当します。

https://www.jpaa.or.jp/intellectual-property/copyright/

簡単に言うと、「芸能人の画像」「映画のスクショ」などが著作権違反として判断されやすいです。

それを防ぐために、TwitterやInstagram、YouTubeのSNSに投稿されている公式アカウントをワードプレスの埋め込み機能でサイト内に使うようにしていました。

例えば、この記事の「あらすじ紹介」や「キャスト紹介」など↓

また、うまくまとまっている文章を使いたい時や言い回しが思いつかない時に、ワードプレスの引用機能を使うこともおすすめです。

私は、まさにこの著作権の部分のように使用しています。

ただ、これだけ対策をしていてもGoogleの基準で違反しているとみなされてしまう可能性もなきにしもあらずですが、できることはあらかじめやっておくのが得策です。

YMYL

YMYL(Your Money Your Life)はGoogleの品質評価ガイドラインに定められた項目です。
お金や健康、政治等、人々の生活に大きな影響を与えるジャンルを扱うページを指し、YMYL領域においてはその他の領域と比較して厳しい品質の基準を設けています。

https://gmotech.jp/semlabo/seo/blog/ymyl_point/

YMYLに該当する具体的なジャンルは以下となります。

・金融
・投資
・不動産
・美容
・健康
・子育て
・病気

アドセンス審査に合格する前にこのジャンルの記事を公開していくのはリスクが大きいかもしれません。

Googleサーチコンソール、Googleアナリティクスの登録

この二つは必ず登録しておきましょう。

≫Googleサーチコンソールの登録はこちら

≫Googleアナリティクスの登録はこちら

Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソールの用途は主に二つあります。

一つ目が「公開記事のインデックス登録」です。

これがされていないと、どれだけ良い記事を公開していたとしても、Google検索エンジン上に登録されていないので、誰にも読んでもらえません。

そうなると、アドセンス側も認識できないので、審査にもかなり響いてしまいます。

≫詳しいインデックス登録の解説ついてはこちら

二つ目は「検索パフォーマンスからの分析」です。

自身のサイトに関する「クエリ」「平均検索順位」「クリック数」「平均CTR」などが全てわかるようになっているため、そこから読者のニーズを洗い出すことができます。

このようなことがGoogleサーチコンソールでできます。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスに関しては、さらにGoogleサーチコンソールを詳しくした分析ツールと認識しておきましょう。

例えば、「どの国のどの地域で見られているのか」や「どのデバイスで見られることが多いのか」などのあらゆる視点の分析結果をもとに対策を練ることが可能です。

また、1日のアクセス数や視聴された記事も全て分かるので、日々のモチベーションになるかもしれません。

アドセンス審査の合格に必要なかったこと

アドセンス審査に合格するためにたくさんの方のブログを参考にさせてもらったのですが、いざ合格した時に「これあんま関係なかったな…..」と思ったことをピックアップしてみました!

アフィリエイト広告の削除

「アフィリエイトリンクを外したら受かった」とか「別の広告があるとアドセンス側からの印象が悪い」とか言われることもあるのですが、全くそんなことないです。

私は、U-NEXTやHuluなどの動画配信サービスのリンクやアマゾン・楽天の商品リンクも堂々と使用してましたが、合格できました。

なので、「まずはアドセンス合格」を目指すのではなくて、「あくまでアフィリエイトのサブ」としての感覚を持って記事を増やしていくのがベストではないでしょうか。

ただし、アフィリエイトリンクの貼りすぎや記事に関した広告を選び、使用するように気をつけましょう。

シナ

これは失敗談なのですが、過去に1日のPV数が100を超えていたのに、アフィリエイトリンクを貼っている記事はひとつもなかったというのがありました。

今思うと、もしかしたら1件くらいは成約できていたかもしれません。笑

私は上記のASP(Affiliate Service Provider)をメインに使っています。

いくつか登録していることで、使いたい広告が「このASPにはないけど、そっちのASPにはある」といった状況がこれから出てきます。

今のうちに上記のASPは必ず登録しておきましょう♪

コピペチェックツールの使用

コピペチェックツールとしてよく紹介されているのが「CopyContentDetector」というサイトです。

私は映画の感想ブログをメインに書いていたので、自身の競合と似たような内容とどうしても被ってしまう部分が出てしまうのです。

そのため、有用性の低いコンテンツという理由で不合格になり続けていた私は、審査基準でも明かされていた独自性の低いコンテンツに該当するのではないかと考えました。

その当時の記事数が10記事程度だったので、全て書き直すこともしてみたのですが、結果は変わらずでした。

アドセンスには大きく関係ないかもしれないのですが、「他の記事の内容とめっちゃ似てて危険かも…..」と、文章に自信がない場合などに頼ってみてもいいかもしれません^^

記事の非表示・削除

アクセスがほとんど得られていない記事や独自性が低いと自己判断した記事を非表示にしたり削除したりして審査に出してみたのですが、全く効果がなかったです。

よっぽど記事の内容が薄かったり、禁止コンテンツやYMYLに該当している記事は非表示または削除した方が良いですが、それ以外の時は残しておいても良いかと思います。

私は効果がなかったので、そのまま記事を残し続け、アドセンス審査に受かった時には、30記事を越していました。

せっかく時間をかけて記事を仕上げているので、ゼロにしてしまうのではなくて表現を変えてみたりと、何か工夫できることがないか考えてみても良いかもしれません。

有料テーマの使用

当サイトでは、無料テーマではなくて有料テーマの「Snow Monkey」を使用しています。

理由としては、大体のブログのレイアウトが無料、有料に限らず似たようなものばかりだったので、そことの差別化を図りたかったことと、

ホームページ制作を本業としているので、カスタマイズ性が優れていたテーマで、後々にオリジナルなサイトを創っていきたかったからでした。

実際はサイトのレイアウトよりも優れた人の心を動かせる記事を書ければ無料テーマでも全く問題ないのではないでしょうか。

ただ、有料テーマによっては内部SEO対策があらかじめ施されてたり、記事を書いていく上での便利なパーツや機能が多く用意されているので、そこにメリットを感じる方は導入した方が良いです。

もし、私がホームページ制作の知識がなく有料テーマを購入するとしたら間違いなく「AFFINGER6」を選びます。

有料テーマ【AFFINGER6】

アフィリエイトにかなり特化したパーツや内部SEO対策、オリジナリティを出せるレイアウトを自分でカスタマイズできるからです。

ある程度記事を公開してから、新しいテーマに移行して修正していくとかなり時間と手間がかかるので、無料と有料どちらのスタイルでいくのか、早めに判断するようにしましょう。

≫AFFINGER6の公式サイトはこちら

有料サービスの利用

現在では、グーグルアドセンスの合格をサポートするサービスをココナラなどで販売されていたりもします。

しかし、それに頼ってしまうのはすごく勿体無いです。

Googleは一定期間ごとにアップデートされており、急にアクセスが減ったり、検索順位が落ちたりということはよくあります。

なので、仮にそのサービスを使って合格することができたとしても、これからアップデートの波が来た時に自力で乗り越えることができず、飲み込まれてしまうかもしれません。

また、アドセンス広告の収益でそのサービス代をペイできるようになるにも相当な時間が必要になります。

しっかりと対策ができていれば、グーグルアドセンスは受かることができるので、今のうちから考える力と諦めない力を養っておきましょう^_^

二週間ルール

「アドセンスの審査に落ちてから二週間空けなければいけない」という謎のルールをどこかで見かけたことがある方もいるかもしれません。

しかし、これに関しては100%うそ情報なので無視して大丈夫です。笑

確かに二週間あれば、最大で新しく14記事増やすこともできるし、これまでの記事のリライトも十分にできるとは思うのですが、

審査に落ちた状態のまま不安になりながら新しい記事を書くことは難しいのではないでしょうか。

なので、納得のいく修正を終えてすぐに再申請していけば「もしかしたら次で決められるかも!」と期待を抱きつつ、ブログに対するモチベーションも維持できますよ^ ^

私が合格した理由は◯◯と◯◯だ(予想)

最後に、私がアドセンス審査に合格できた理由をあくまでも”私の推測”からお話しします。

大きな理由としては、「動画配信サービスに関するティップス記事の作成(4記事)」「サイト内の画像のキャプション追加」ではないかと考えています。

30記事ほど洋画や海外ドラマに関しての記事を公開し続け、他のブロガーの方の意見を取り入れて何度申請しても変化はありませんでした。

なので、動画配信サービスのレビュー記事や機能に関する記事なら、オリジナルの意見を存分に取り入れることができるため「有用性」や「独自性」として評価されるのではないかと一か八か懸けました。

しかし、またしても「有用性の低いコンテンツ」として10回目のメールがGoogleから届きました。

そんな中、半ば諦めながらダメもとでやってみたのが「キャプションの追加」だったのです。

たくさんのアドセンス審査についてのブログ記事を読み漁っていたときに、それを見かけていたのですが、そこまで重要でないと判断していたので「いつかやろう」とずっとスルーしていました。笑

そして、全ての記事の修正を終え、申請して一週間後にGoogleから合格通知を受け取ることができました。

ただしこれらに関しては、あくまでも”私の事例”に過ぎないため、同じように行動してもうまくいかない可能性もありますが、やってみる価値も大いにあります。

グーグルアドセンスに合格したらNFTブログがオススメ!(追記)

グーグルアドセンスに受かった後、何のジャンルのブログを書いていこうか悩んでいませんか??

そして、できるだけ早く成果を上げたいと考えている方は、NFTブログがオススメです。

理由としては、2022年以降さらに大きなトレンドの波が来ると言われているからです。

今から準備して進めていくことで、NFTブログなら月に20〜30万円以上は射程圏内です。

詳しくはこちらの記事で、一つ一つ丁寧に紹介しているので、行動力のある方はぜひご参考ください!

この記事のまとめ(最後に)

いかがだったでしょうか。

私自身、流石に10回もアドセンス審査に落ちるとは正直思ってもいなかったので、だいぶダメージを食らいましたが、今となっては本当に諦めなくて良かったです。

初めから「うまくやろう」とか「早く受かろう」と言う気持ちだと、余計に不安や焦りを感じてしまうので、自分のペースを保ちながら、楽しみながら記事を書いていきませんか?

そして今回、私がお伝えしたことはアドセンスにかなり良い影響を与えてくれると思うので、即実践してみてくださいね^ ^

きっと、あなたが合格する未来はすぐそこに来ています。

以上、シナでした。

この記事を書いた人

シナ

TOEIC730点の中堅大学生 → Web制作フリーランス → ブロガー&マーケター。

2022年5月から仮想通貨の投資やNFTゲームを開始。知識0からの暗号資産 × 英語学習 × 映画ブログをスタート。現在は6桁の暗号資産運用とおしゃれで可愛いNFTをコレクトするのにハマり中。

私の理念は「誰にも何にも縛られることなく、好きなように自由に生きる」。

横のつながりを持つ”暗号資産の運用”と”英語”、”大好きな映画”を絡めて発信。